沿革

大阪歯科医学校の創設

1911年(明治44年)12月
大阪歯科医学校 創設
1912年(明治45年)1月
大阪歯科医学校 開校(14日創立記念日)
1913年(大正2年)10月
附属医院 開設
1915年(大正4年)7月
大阪市南区木津大国町(現 浪速区敷津西)に移転
昼間部2年制の本科設置
1916年(大正5年)7月
大阪市東成郡生野村(現 生野区勝山南)に移転

大阪歯科医学校第1回卒業生記念写真
大阪歯科医学校
第1回卒業生記念写真

大国町の新校舎
大国町の新校舎

大阪歯科医学専門学校へ

1917年(大正6年)9月
大阪歯科医学専門学校 設立
1919年(大正8年)1月
附属医院 開設
1929年(昭和4年)7月
牧野学舎 竣工
1935年(昭和10年)10月
天満橋附属医院 竣工
1939年(昭和14年)1月
大阪歯科技工学校を吸収
※文部省の協力要請に基づく

生野校舎の模型室
牧野新校舎竣工

牧野新校舎竣工
生野校舎の模型室

開校式
開校式

天満橋附属医院完成
天満橋附属医院完成

大阪歯科大学の誕生

1947年(昭和22年)6月
大阪歯科大学(旧制)へ昇格 (18日昇格記念日)
1947年(昭和22年)8月
大阪歯科大学(旧制)の予科設立
1949年(昭和24年)4月
大阪歯科大学(旧制)歯学部開設
1951年(昭和26年)3月
学校法人大阪歯科大学へ組織変更
1952年(昭和27年)4月
大阪歯科大学(新制)歯学部 設置認可
1955年(昭和30年)4月
大阪歯科大学(新制)進学課程設置
1961年(昭和36年)4月
大学院歯学研究科(博士課程)設置
1964年(昭和39年)4月
附属歯科技工士養成所開設
(現大阪歯科大学歯科技工士専門学校)
1968年(昭和43年)5月
附属歯科衛生士学校設置
(現大阪歯科大学歯科衛生士専門学校)
1997年(平成9年)4月
楠葉新学舎へ移転・天満橋学舎附属病院新築
2001年(平成13年)6月
大阪歯科大学創立90周年記念式典挙行
2003年(平成15年)3月
大阪歯科大学卒業生 14,800余名
大阪歯科大学大学院修了者 510名
2007年(平成19年)3月
大阪歯科大学卒業生 15,270名
大阪歯科大学大学院修了者 589名

楠葉新校舎完成
楠葉新校舎完成

附属病院新築
附属病院新築

そして次の100年へ―

2011年(平成23年)11月
創立100周年記念式典 挙行
2013年(平成25年)3月
創立100周年記念館 竣工
2016年(平成28年)8月
医療保健学部 設置認可
2017年(平成29年)4月
医療保健学部 開設
2017年(平成29年)8月
大学院医療保健学研究科口腔科学専攻 設置認可

創立100周年記念式典 挙行
創立100周年記念式典 挙行

創立100周年記念事業

7つの記念事業

記念式典・祝宴・慰霊祭

創立100周年を記念して一連の式典行事が行われました。

日時:平成23年11月11日(金)午前9時
場所:大阪国際会議場

式典の最初のプログラムとして、創立100周年記念慰霊祭が執り行われました。
下村錢三郎常務理事の開式の辞の後、参列者全員で黙祷を捧げ、本学の発展に尽くされた教職員の御霊を弔いました。川添堯彬理事長・学長が祭主祭文を奏上し、慰霊に献花を捧げました。

祭主祭文の奏上

祭主祭文の奏上

川添堯彬理事長・学長の式辞

川添堯彬理事長・学長の式辞

続いて、メインホールにて記念式典が開催されました。教職員・学生をはじめ同窓生、来賓、招待者など約1,600名、海外からも学術協定校の関係者80余名が出席し、盛大な会となりました。挨拶で川添堯彬理事長・学長は、創立者藤原市太郎が遺した「博愛公益」の精神を受け継ぎ、次の100年もさらに人々のために尽くす決意を述べました。

午後からは、リーガロイヤルホテル大阪において祝宴が開催され、終始なごやかな雰囲気の中で、あちこちで国際色豊かな歓談がくりひろげられました。最後に学歌を斉唱し、華やかな祝宴は幕を閉じました。

乾杯

乾杯

本学発祥の地・記念碑設置

本学発祥の地記念碑設置の除幕式が執り行われました。

日時:平成23年10月11日(火)午前10時
場所:大阪市福島区野田4丁目の野田緑道(公園)

除幕式には本学関係者をはじめ約40名が出席し、川添堯彬理事長・学長の挨拶、下村錢三郎常務理事の経過報告に続き、野田恵美須神社による除幕の神事が執り行われました。除幕を行ったのは、本学の川添理事長、下村常務理事、田中昭男常務理事、福島区長 山本剛史氏、前福島区長 柳川秀樹氏、野田4丁目町会長 村岡健史氏です。また、記念碑の横には、本学の創立者藤原市太郎を顕彰する「学校経営事業は営利に非ず、博愛公益のために努力するものなること」と記した碑文も建立しました。この度の記念碑設置にあたり、ご推薦・ご尽力いただきました福島区長 山本剛史氏、地元野田4丁目町会の皆様に感謝いたします。

山本福島区長、村岡町会長、下村常務理事、川添理事長、田中常務理事、柳川前福島区長

山本福島区長、村岡町会長、下村常務理事、川添理事長、田中常務理事、柳川前福島区長

創立100周年記念募金

平成22年11月1日~平成24年9月30日まで、創立100周年記念募金を行いました。
同窓生をはじめ関係者各位のみなさまのご協力により、募金額は総額474,911,740円となりました。
ご寄付いただいたお金は創立100周年記念館の建設基金として活用させていただきました。
ご協力くださったみなさまに心より感謝申し上げます。

大学100年史、大学院50年史の編纂

大阪歯科大学の歴史の集大成として、創立当初から今日までの歩みを収めた『大阪歯科大学百年史』を刊行しました。各時代の記憶をとどめた写真や記録が詳細に記され、これまで大学を築いてきた先生や学生の志や軌跡をたどることができます。また、大学院も『大阪歯科大学大学院50年史』を刊行し、大学院の沿革や院生の研究活動などがまとめられています。

記念講演会

創立100周年を記念した講演会が開催され、教職員、同窓生、本学学生および専門学校生徒、ならびに本学関係者など約600人が出席しました。国内海外の第1線で活躍する方々を講師にお招きし、最前線の情報を織り交ぜたセミナーや講演、未来を描く学生へのメッセージをいただきました。

日時:平成23年11月12日(土)午前9時
場所:リーガロイヤルホテル大阪
講演1 「世界の歯科大学における近未来戦略」
コロンビア大学 ラムスター先生(アメリカ)
西安第四軍医大学 チャオ先生(中国)
ロンドン大学キングスカレッジ ウィルソン先生(イギリス)
慶熙大学 パク先生(韓国)
シドニー大学 ペック先生(オーストラリア)
台北医学大学 サイ先生(台湾)
講演2 「再生医療はどこまで次世代の歯科医療を変革へと導けるか」
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター副センター長 川伸一先生(京都大学名誉教授) 講演3 「夢を見ろ可能性を探せ」
建築家 安藤忠雄先生(東京大学名誉教授)

開所式は、覚道健治理事の開会の辞に始まり、川添堯彬理事長・学長が挨拶を述べられた後、テープカットが行われました。展示室には、本学100年の歴史にかかわりの深い資料、歯科器材や写真が説明文とともに展示されています。

ウィルソン・ロンドン大学キングスカレッジ教授の講演

ウィルソン・ロンドン大学キングスカレッジ教授の講演

西川伸一京都大学名誉教授の講演

西川伸一京都大学名誉教授の講演

安藤忠雄東京大学名誉教授

安藤忠雄東京大学名誉教授

熱心に安藤忠雄氏の講演を聴く学生たち

熱心に安藤忠雄氏の講演を聴く学生たち

歯科医学の歴史的資料展示室

歯科医学の歴史的資料展示室の開所式が執り行われました。

日時:平成23年10月29日(土)午前11時
場所:本学楠葉学舎4号館2階史料室

開所式は、覚道健治理事の開会の辞に始まり、川添堯彬理事長・学長が挨拶を述べられた後、テープカットが行われました。展示室には、本学100年の歴史にかかわりの深い資料、歯科器材や写真が説明文とともに展示されています。

テープカット

テープカット

創立100周年記念館の建設

創立100周年記念館新設にあたり、起工式が執り行われました。

日時:平成24年4月17日(水)
場所:建設予定地

起工式には、川添堯彬理事長・学長を施主として、大学はじめ工事関係者が多数出席し、生國魂神社の神事により祝詞が奏上されました。記念館の建設には, 同窓生はじめ大学関係者および関連企業から多くの寄付金が寄せられました。
創立100周年記念館は平成24年3月21日(木)に竣工し、本学学生をはじめ、さまざまな学びの場として活用されています。

起工式

起工式

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