大阪歯科大学歯科衛生士専門学校長



牧野学舎に「医療保健学部」が誕生します!!


平成28年8月26日(金)、本学「医療保健学部」の設置認可申請に関し、文部科学省の大学設置分科会及び学校法人審議会において判定を「可」とする答申がなされたことが発表されました。
このことを受けて、大阪歯科大学は、平成29年4月、牧野学舎(大阪府枚方市牧野本町1-4-4)に歯科医療の発展に貢献できる人材を育成する新学部、「医療保健学部」を開設することになりましたのでお知らせいたします。
(平成29年度から大阪歯科大学は2学部1研究科体制になります。)
「医療保健学部」には、歯や口腔に関する病気の予防などを学ぶ「口腔保健学科」[歯科衛生士養成課程]、入れ歯・矯正装置といった歯科医療用装置やマウスピース・マウスガード等の製作などを学ぶ「口腔工学科」[歯科技工士養成課程]の2学科が設置されます。
なお、「口腔工学科」は、全国私立大学初の4年制歯科技工士養成機関となります。
「医療保健学部」について、詳しくはコチラをどうぞ



2015/04/01
大阪歯科大学の科目履修制度始まる。
2015/02/01
教育訓練給付金制度の専門実践教育訓練施設の指定を受ける。

大阪歯科大学 歯科衛生士専門学校の特徴は、学校法人大阪歯科大学の傘下ならではの専門性の高い教育にあります。皆様の指導を行うスタッフの多くは、大阪歯科大学の教授、准教授、講師で構成されており、歯科医療のプロフェッショナルを育成しています。

イメージ:抗議風景

最新の設備が整った牧野学舎と歯科大学の施設(楠葉学舎・附属病院)での授業
第2学年前半までは最新の設備が整った牧野学舎と大阪歯科大学の本部がある楠葉学舎でしっかりと歯科衛生士としての基礎を学びます。さらに第2学年後半からは天満橋にある歯科大学附属病院で、約1年間本校ならではの密度の濃い臨床実習を行い即戦力となる歯科衛生士を目指します。

大阪歯科大学 歯科衛生士専門学校の特徴
(1)大阪歯科大学教授陣による専門教育指導
最先端の歯科医療・教育・研究を行っている大学教授陣から直接指導を受けられます。また、介護実習など、これからの高齢社会に対応できるような教育を行っています。
(2)最新設備の整った大学附属病院での実習
大阪歯科大学附属病院で約1年かけてマンツーマン指導を含む本校ならではの濃密な臨床実習を行います。知識や技術の向上だけでなく、豊かな人間性を養います。
(3)学習意欲に応える充実した学習環境
大学の施設(基礎実習室、マルチメディア教室、約18万冊蔵書を保有する大学図書館)を使用して高度な知識と技術が習得できます。
(4)充実した学生生活、健康管理
大学の学生行事(体育祭、大学祭)に参加したり、大学のクラブ活動に入部でき楽しいキャンパスライフが送れます。また、健康管理として健康診断を実施し、修学上の悩みなどには「学生相談室」で専門の相談員に相談することもできます。
(5)毎年高い就職率
大阪歯科大学の卒業生、企業から多数の求人募集が寄せられており就職希望者に対してきめ細かな対応を行っています。平成26年度は、20倍の求人件数がありました。
(6)科目履修制度
大阪歯科大学の科目等履修制度を利用して1年間学習することで、大学卒業の学位を得ることができます。
(7)教育訓練給付金制度の指定校
平成27年2月より教育訓練給付金制度の指定校に認定されており、社会人からの進学者は同制度を利用することができます。

詳しくは「学校紹介」ページへ

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