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先輩からのメッセージ

在校生からのメッセージ

1年 砂原 桃子

40期 1年生
金﨑 瑞季

みんなと夢に向かって少しずつ、前進していく。

入学した頃は、歯科について知らないことも多く、今の環境に慣れるのが大変でした。授業も専門的な内容が多く、覚えるのに精一杯の毎日でした。ですが、今は、主要三科の実習も増えて、新しい発見も多く、歯科衛生士という仕事に対する実感が湧いてきて、これからの日々にとてもワクワクする気持ちでいっぱいです、2年生の秋から、いよいよ臨床実習もあり、それに向けて大変なこともたくさんあると思いますが、この1年間支え合ってきた仲間と共にこれからも頑張りたいと思います。

2年 村田 萌

39期 2年生
中出 麻衣

ひとつの夢を叶えて、次は臨床の現場へ。

2年生では、1年生の頃に学んだ基礎科目よりさらに一歩進んだ専門的な臨床科目の講義を受け、生徒同士の相互実習など、忙しいながらも充実した日々を過ごしています。
10月の戴帽式では憧れのナースキャップをいただきました。
不安と期待に包まれた臨床実習は慣れないことも多く覚えることもたくさんですが、今まで勉強した事が実際の治療として目の前で行われ、知識と繋がった時の感動は言葉にできないほどです。
悩む事や辛い事も多いですが、同じ夢を持ったクラスの仲間がいるので乗り越えられています。

3年 井上 慶美

38期 3年生
清水 麻里

実習を通じて初めて知ったもの、新たにした想い。

 設備の整う牧野学舎での基礎実習を始め、一年間を通し大阪歯科大学附属病院で実際の患者様につき学ばせていただいた臨床実習。小学校や介護老人保健施設、また急性期医療センターなど歯科衛生士として様々な現場で活躍される先輩方のお仕事を拝見し色々な経験をさせていただいた臨地実習では、チーム医療を肌で感じ、歯科衛生士として何ができ何を求められているのかを考える良い機会でもありました。
口腔の健康を守るだけでなく、口腔を通して健康な生活のサポートができる歯科衛生士を目指したいです。

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卒業生からのメッセージ

大阪歯科大学附属病院歯科衛生士長 宮本 美千子

大阪歯科大学附属病院
香川 紗理子
(平成24年卒業)

口腔ケアはもちろんのこと、
メンタル面のケアも。

口腔外科では様々な症状の患者さんの口腔ケアやオペ後のリハビリなど大学病院ならではの衛生士処置を担当させて頂ける機会がたくさんあります。
オペやラジエーション(放射線)治療を受けられる患者さんは、多くの不安と苦痛を抱え来院されます。そのような時に歯科衛生士としての役割を充分に発揮し、口腔ケアはもちろんのこと、メンタル面のケアも含めて支援していくことが大切だと思います。口腔がんという病気のため、辛い場面に直面することもありますが、患者さんの身近にいる歯科衛生士として少しでも心の拠り所となれるように日々精進しています。

京都市下京保健センター 西村 実奈美

京都市下京保健センター
西村 実奈美
(平成25年卒業)

健康は健口から!
たくさんの人に口と歯の大切さを。

在学当時は行政の場で働くことは考えてもいませんでした。しかし今ご縁があり京都市で働かせていただいています。
行政で働く魅力は他職種との連携がとれることだと感じます。お口は健康の入り口。でも虫歯や歯周病にならなければそれでいいというわけではありません。その人自身の生活習慣などを考慮し、歯科という分野からのアプローチをし、その人の健康の手助けをします。
様々な知識を必要とされ、学生時代よりも勉強に追われる毎日ですが日々頑張っています。
たくさんの人に口腔の大切さを知ってもらえるように、行政という立場からこれからも努力していきます。

一般財団法人サンスター財団 河合 史奈

一般財団法人サンスター財団
河合 史奈
(平成26年卒業)

充実した生活を営むための支援ができる
歯科衛生士へ。

私は一般財団法人サンスター財団に勤務しています。
幼稚園や小学校でむし歯や歯周病についての講話やブラッシング指導を行ったり、全国各地の企業へ出向き産業歯科健診を行っています。検査結果に基づき早期発見・早期治療を促し、保健指導では限られた時間の中でわかりやすく歯の大切さや予防の重要性を伝えています。受診者様に理解いただけるように説明することは難しいですが、とてもやりがいのある仕事だと思います。これからもより多くの人に歯の大切さを伝えられるよう頑張ります。

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