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3年間で学ぶこと

高度な専門技術も基礎から丁寧に指導します。
歯科衛生士のエキスパートを「三年制」で徹底教育!

1学年 基礎を徹底的に学びます

1学年 基礎を徹底的に学びます

前期は、生物・化学・英語など皆様に親しみのある教科の他に、倫理学・文学などを学び、医療人に求められる豊かな人間性と教養を培います。後期は、解剖学・生理学・病理学・口腔衛生学などを学び、歯科医学の世界に一歩足を踏み入れます。こうした基礎知識のほか、歯科衛生士の専門科目である「歯科予防処置論」・「歯科保健指導論」・「歯科診療補助論」は3年間を通じて学びます。

2学年 臨床の講義・実習を学びます

2学年 臨床の講義・実習を学びます

前期は、歯科補綴学、歯周病学、口腔外科学など臨床に直接つながる科目について学び、AED実習(受講後、修了証授与)も行います。後期は、在宅介護論や隣接医学など、要介護者への対応の仕方を習得します。10月の戴帽式後は、大阪歯科大学附属病院で約1年間にわたる臨床実習が始まります。また、臨地実習は保健センターや介護老人施設などに出かけて、歯科保健指導を行います。

3学年 経験豊富な教員がより実践的な指導にあたります

3学年 経験豊富な教員がより実践的な指導にあたります

年間を通じて臨床・臨地実習を行いますが、週1、2回は、心理学、高齢者歯科、衛生行政を学び、第1学年から継続している歯科衛生士専門科目の授業も行います。また、国家試験に向けて模擬試験や補講などで、万全のサポートをしています。

主要3教科

  • 歯科予防処置

    歯科予防処置は、“むし歯”と“歯周病”を予防する仕事です。“むし歯”の予防のためには歯にフッ素を塗ったり、磨きにくい溝に予防材を塗ったりします。“歯周病”予防のためには、専門的な歯の清掃や歯石除去をします。

  • 歯科診療補助

    歯科診療補助は、歯科診療がスムーズに進むように、歯科医師を補助したり、器具の消毒・準備・管理などを行うことです。

  • 歯科保健指導

    歯科保健指導とは、患者様が口と全身の保健のために生活習慣の改善が出来るよう、専門的な指導をすることです。赤ちゃんからお年寄りまでを対象に診療所・幼稚園・保健センター・老健施設などで、人々のニーズに応じた支援活動をします。

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