大阪歯科大学ってこんなところ

大歯の魅力 特色ある教育体制や最新の施設、
充実した就職支援など、
大阪歯科大学の5つの魅力を紹介します。

単科大学の強みを活かし、教育アドバイザーによる「少人数クラス」の設置、「リメディアル教育」の実施、学習指導に特化した「学習サポータ」や学生生活も支援する指導教員を置くなど、きめ細かい指導ができる教育環境が整っています。教職員がしっかりとコミュニケーションをとり、学生一人ひとりに合わせ丁寧に学習をサポートします。歯科医師国家試験という最大の目標に向けてモチベーションを高められる体制を大学全体で作り上げています。

 

海外9ヶ国14大学と学術交流協定を結んでおり、毎年多くの学生が姉妹校への海外研修に参加し、世界の歯学部学生と活発な交流を行っています。異文化や海外の歯科事情に触れることが、自分自身と向き合う良い機会となり、授業に対する目的意識の変化、さらには積極的に新たな物事にチャレンジするなど、自らを動かす原動力とし、将来ビジョンのイメージづくりに役立てています。

 

本学は明治44(1911)年、後輩の指導に大いなる情熱と誠意をもった先覚者の尽力によって生まれ、先輩たちが結束して後継者を養成し、社会に貢献できる歯科医師を育ててきました。2011年に創立100周年を迎え、卒業生15,000人を輩出し、町なかの歯医者さんとして、病院に勤務、学校歯科医活動、歯科医師会活動など、あらゆる分野での活動を通して地域社会に貢献し、多くの人の健康と豊かな人生をサポートしています。我々には明日の歯科医学を担う若者に、歯科医師の魅力とその可能性を語り伝える責任があり、100年も前からここ大阪で歯科医学教育への伝統と情熱が受け継がれています。

 

教育の中心的存在である楠葉学舎には、歯学医学に関する貴重図書を多数所有する図書館や歴史的資料展示室、また研究の拠点として最新の研究機器を揃え、大学院生をはじめとした研究者たちのハイレベルな研究を支援する中央歯学研究所などがあります。関西総合歯科センターである大学附属病院は天満橋に位置し、病院に隣接し臨床実習に参加する5年生や国家試験を控えた6年生により良い学習環境を提供する創立100周年記念館があり、学びの段階に沿って、自らの学びをより高められる学内環境が整っています。

 

期待と不安でいっぱいの学生生活。学友会活動、クラブ活動、学園祭や体育祭、全国歯学部が参加し競い合う全日本歯科学生総合体育大会、SCRP、海外研修やオープンキャンパスなど、学生は学習と課外活動の両立が難しいなか、6年間という限りある貴重な時間を実りあるものにしようと、さまざまな活動やイベントにチャレンジしています。語り合える仲間との出会いは、キャンパスライフをより輝かせ、一生のかけがえのないものとなるでしょう。思いっきり学生生活を楽しんでください。