有田憲司教授が読売新聞で子どもの歯について解説しました

本学歯学部小児歯科学講座・有田憲司教授(附属病院「小児歯科」科長)の、子どもの歯に関する解説記事が、3月18日読売新聞朝刊のくらし家庭面「子育てQ&A」に掲載されました。
『歯生え替わり時に受診を』という見出しがついた記事の中で、有田先生は、子どもが歯科を受診するタイミングを具体的に示しています。@歯が初めて生えたりA抜けたりしたとき、B乳歯が抜けてから半年以上永久歯が生えないとき、C下側の奥の永久歯が生えだしても前の乳歯の根元がしっかり残っているときなど。
また、歯ブラシをペンのように持ち、力を抜いて「シャッシャッ」と音がする程度に毛先を動かすことが歯磨きのコツと紹介。小学3年ぐらいまでは夕食後の保護者による仕上げ磨きを勧めています。
歯科医院は虫歯を治療するだけでなく、「歯と口の健康チェックで定期的に通うところ」と有田先生。幼児期、児童期の早い段階でこうした理解が進むことが望まれます。

https://www.yomiuri.co.jp/kosodate/20190326-OYT1T50180/


有田先生が診療科長を務める「小児歯科」は、乳児から18歳未満の小児を対象に土曜日も診療を行っています。お悩みやお困り事がありましたら、一度、当院小児歯科で受診してみませんか。まずはお気軽に総合受付06-6910-1111(音声案内による番号は「1」を選択)までお電話ください。