お知らせ

高大連携・香里ヌヴェール学院高等学校で出前授業を行いました

2017/07/04NEWS

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2017年6月30日(金)本学歯学部細菌学講座の王宝禮教授と宮本教務学生課長が「教育の連携協力に関する協定」締結校である香里ヌヴェール学院高等学校を訪問、13時20分から15時10分まで、王教授が1年生スーパーサイエンスコース23名の生徒に対して「人類を脅かす虫歯菌と歯周病菌」というテーマで出前授業を行いました。

 

今年4月から校名も新たに男女共学校として生まれ変わった香里ヌヴェール学院。高校1年生対象ということもあり、幾分緊張気味な様子で授業はスタートしましたが、王先生の話法と、教室内の一人ひとりに歩いて語りかけたことで、直ぐに打ち解けていきました。


将来の夢を聞き、そこから徐々にテーマに触れ、資料を見ながら1年生は少しずつ興味を持ちはじめているようでした。
教室の後ろには、進路部長の龍美先生が待機。時折生徒にも話しかけられ和やかな雰囲気の中、約100分の授業が終了しました。


虫歯菌とは…歯周病菌とは…。最後には、毎日歯を磨くことの大切さもしっかり理解してくれたようでした。

1週間後の七夕の日には、今度はヌヴェール学院の皆さんが本学楠葉学舎を訪問、虫歯菌、歯周病菌の観察、実験を行うことになっています。