お知らせ

第68回近畿北陸地区歯科医学大会に3・4年生らが参加しました。

2016/10/14REPORT

第68回近畿北陸地区歯科医学大会に3・4年生らが参加しました。

 

日 時 : 平成28年10月9日(日)午前10時

場 所 : グランキューブ大阪

本学参加者 : 合計343名

教員 104名、大学院生他  38名、大学3年生 102名 (午前のみ)、大学4年生 99名(午後のみ) 

※歯科衛生士・歯科技工士専門学校生は含まず。

 

 5階メインホール席(1st Floor)に1,000人以上の来場者と、8階席(2nd Floor)に本学学生を含む約500名が着席し、第68回近畿北陸地区歯科医学大会は午前10時に開会、大会会長 太田謙司氏((一社)大阪府歯科医師会・会長)の挨拶後、シンポジウムがスタートしました。

 「ペリオドントロジーToday 歯周病の長期管理―臨床的アプローチ―」をテーマに、最初にイエテボリ大学歯学部歯周病科教授 トード・ベルグルンド氏の「重篤な歯周組織破壊が起こる歯周病変と起こらない歯周病変との差異」と題するプレゼンテーションが始まると、本学学生は、同教授が通訳を交えて説明される様子を真剣な眼差しで見つめ、普段と違う少し緊張した面持ちで耳を傾けていました。

 その後、本学の梅田 誠教授が「歯周治療の成否を左右する着目点と改善への手引き」と題して講演し、平生の授業とは違う雰囲気の中、3年生のテンションはより一層上がっているようでした。

 午後の部は、ベルグルンド教授が再び登壇し「インプラント周囲炎―その診断・罹患率・リスクファクター・治療―」をテーマに特別講演を行う模様を、4年生が聴講。メモを取りながら聴く学生も目立ち、有意義な時間を過ごせたようでした。