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大阪歯科大学大学院歯学研究科は、歯学に関する学術の理論および応用を教授研究し、その深奥を究めると同時に独創的研究によって、従来の学術水準に新しい知見を加え、文化の進展に寄与するとともに、研究者養成を主眼とし、専攻分野について研究者として自立して研究活動を行うのに必要な高度の研究能力及びその基礎となる学識を養うことを目的としています。 このため、大学院入学後、1か月間オリエンテーションとして、履修の概要及び研究のあり方について指導を行い、それに引き続き中央歯学研究所の研究施設、すなわち画像処理施設、形態系研究施設、歯科生物学施設、生体材料研究施設、組織培養実験施設、咀嚼機能研究施設、低温実験施設、動物施設、分析機器施設、レーザー実験施設及び中央材料室並びに施設利用法の説明を行います。その後、専攻する教育研究分野の研究を行いますが、専攻主科目の指導教授のもと、各大学院生に指導教員を置き、教育指導及び研究指導を補助する体制をとっています。
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