大阪歯科大学は、歯学に関する学術を中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の領野における学理技術を教授研究し、歯科医師として必要な知的道徳的及び応用的能力を展開させることを目的としています。
科学研究は、人類の幸福と福祉に貢献することを目的になされるもので、研究者は高度の倫理観を保持して、国民社会の信頼を得て進めていく必要があります。
大阪歯科大学では、科学行動の規範の確保と、研究費の不正使用防止の両側面から、規程を定め、教職員に周知徹底を図り、科学研究に関しいやしくも社会の疑惑を招かないように留意しつつ、科学研究を推進することとしています。
教員は、科学研究の崇高な理念を踏まえ、公正に先進的な研究を推進し、社会の付託に応えなければならない。
教員は、科学研究を円滑に進め、究極的には国民にその成果を還元できるよう努めなければならない。
教員は、公的研究費の使用に当たって、法令や関係規則を遵守し、目的とする科学研究が効率的かつ円滑に推進されるよう留意しなければならない。
事務職員は、公的研究費に係る諸法令並びに本学における経理規程及び科学研究費取扱規則等に通暁し、教員の公的研究費の申請及びその経費の執行を適切に支援しなければならない。