各講座・研究室の一覧(23講座、10教室)です。
研究活動、講座紹介、研究業績、および教員を紹介しています。
最近の科学技術の発達により歯学・医学の治療技術や材料および人類の生活環境は急速に進歩・変化しているが、その根底は化学の進歩が前提となっている。化学教室は主に「2-1医療人のための基礎科学」、「3-2-1生体構成物質」、「3-5基礎科学実験」などの講義・実験を通して、専門の基礎となる化学に関する知識や考え方を深めさせることと同時に、将来地域の指導者たりうる素養を身につけさせることなどを目的として教育を行っている。また、選択科目として「化学からのおくりもの」と「21世紀の化学」の講義を担当しているほか、「初学者のための化学」では入学時までに化学の履修が不十分な新入生を対象に基礎学力を身につけさせるべく教育を行っている。
研究に関しては、1)希土類元素を含むアパタイト型結晶の設計・合成と歯科領域での用途の開発、2)カルコゲン元素の特異な反応性を活用した新しい骨格変換反応の開発と薬理活性を有する複素環化合物合成への応用、3)空孔内に触媒性官能基を有する新規人工酵素の開発を主要な研究テーマとして研究を行っており、国内・海外の大学との共同研究も活発に行っている。
| 教授 | 藤原 眞一 |
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| 助教 | 牧田 佳真、津田 進 |
無機化学から有機金属化学・超分子化学に至る幅広いテーマを研究対象とし、国内・海外の大学との共同研究を積極的に推進し、その成果は国際的評価の高い英文学会誌等に掲載されています。