各講座・研究室の一覧(23講座、10教室)です。
研究活動、講座紹介、研究業績、および教員を紹介しています。
本講座は、歯科医学の中で、疾患予防や健康増進について、個人および集団の両面から教育・研究・臨床に務めている講座です。乳幼児・学童の齲蝕予防は、12歳児の齲蝕本数が2010年には1本以下になることが予想されていますように、むし歯はどんどん少なくなり、健康な口になっています。今後他の年齢群の口腔内保健状態も、どんどん波及して良化していくことが予測されています。このような状況は、日本の口腔保健政策、すなわち1.5歳児、3歳児健診を中心とした母子歯科保健、学校歯科保健、成人歯科保健、高齢者歯科保健とともに、個々人の健康感の向上により、達成されてきたと思われます。本講座では、これら口腔保健の確立のための健康論の確立、将来の健康な口腔が達成された際の健康維持のための技術開発、現在の口腔保健状態の分析・監視等々、多岐にわたる課題に基礎科学、応用科学、人文科学等の多様な科学的アプローチから取り組んでおります。本講座の研究員は、国内外の機関に留学・研究経験を持ち、幅広く人類の口腔保健の達成を目指して研鑽し、新たな知見を公表してきております。
| 教授 | 神原 正樹 |
|---|---|
| 准教授 | 三宅 達郎 |
| 講師 | 川崎 弘二、土居 貴士 |
| 助教 | 神 光一郎 |
| 研究技術員主任 | 上根 昌子 |
口腔衛生学講座では、現在、以下の研究課題に取り組んでいます。