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講座・教室案内

各講座・研究室の一覧(23講座、10教室)です。
研究活動、講座紹介、研究業績、および教員を紹介しています。

講座・教室紹介、教員紹介

教室集合写真

講座沿革

1948年に多和敏一(元城西歯科大学学長)により開講、1978年に榊 鉄也が、そして2001年には池尾 隆が教授に任命され、現在、鎌田愛子准教授、田村 功講師、合田征司講師、吉川美弘助教、堂前英資助教とともに活動している。この間、横田 豊(元岐阜歯科大学教授)、山田正三(元城西歯科大学教授)、阿部公生(前福岡歯科大学教授)、藤田 厚(現朝日大学教授)ら歯科界をリードする人材を輩出してきた。

教育活動

卒前では分子レベルで生命体を捉えること、生化学的なものの見方や考え方ができる歯科医師の育成を、また、大学院ではグローバルに活躍する人材育成を目標としている。

研究活動

骨芽細胞や破骨細胞の機能解明から骨、とくに歯槽骨代謝機構を明らかにすることを目標に、さらに、局所や全身の病態と歯槽骨代謝の関連を追究している。

社会活動

先駆的な試みとして高大連携に取り組むとともに、大阪市の医療ボランティア団体「骨粗鬆症・生活習慣病ネットワーク」に参加し市民への啓発運動を実施している。

ロゴマーク

スクロースの構造をデザイン化し、大阪歯科大学のシンボルカラーを配した。

教授 池尾 隆
准教授 鎌田 愛子
講師 田村 功、合田 征司
助教 吉川 美弘、堂前 英資

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研究活動

近年、メタボリックシンドロームや骨粗鬆症などの基礎的疾患をもつ高齢者が急増している。また、歯周組織再生療法やインプラント治療など、最新の歯科治療法の開発と相まって歯槽骨代謝の重要性に対する認識は極めて高くなっている。
生化学講座では、骨、特に歯槽骨を自在に操ることを目標に研究に取り組んでいる。

1. 生理的状態での骨リモデリング機構の解明

  • 骨芽細胞と破骨細胞の相互作用、細胞内シグナル伝達機構の解明

2. 炎症状態下での骨代謝機構の解明

  • 炎症性サイトカインが破骨細胞の分化や骨芽細胞の活性化に及ぼす影響の解明

3. 全身疾患と歯槽骨代謝の関連

  • 脂肪組織由来各種アディポカインが骨代謝に与える影響
  • 高脂血症治療薬の骨芽細胞に対する作用
  • 骨粗鬆症治療薬投与が歯槽骨の骨量や代謝に及ぼす影響

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教育・研究業績

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