各講座・研究室の一覧(23講座、10教室)です。
研究活動、講座紹介、研究業績、および教員を紹介しています。
大阪歯科大学附属病院中央画像検査室、そこは歯科放射線学講座が他の臨床系講座と連携し、歯科における最新画像を提供する施設です。
今日、コンピュータ技術の進歩とともに医科領域における画像の進歩・デジタル化が長足の進歩を遂げております。歯科領域においても単純エックス線検査はもとよりCTやMRI検査の利用といった革新が起こっています。このような時代に対応し、当講座は高度な知識を有する専門集団として活動しています。
歯科放射線学講座の活動は教育、研究と診療の三分野に亘っています。当講座所属の各医員は『放射線医学の3本柱』といわれる診断・治療・防護の様々な分野を分担して教育を行っています。研究面では大阪大学医学部附属病院の放射線治療チームと連携した集学的な口腔癌治療法をはじめ、唾液腺腫瘍の総合画像診断、歯科用コーンビームCTの臨床応用などがその一部です。これらの研究は国内のみならず国際学会においても高い評価を得ております。また、研究によって得られた成果を高度な歯学教育にフィードバックすると共に、中央画像検査室における診療現場においても役立てています。
| 教授 | 清水谷 公成 |
|---|---|
| 准教授 | 古跡 孝和 |
| 講師 | 板垣 恵輔、四井 資隆 |
| 助教 | 蒲生 祥子、秋山 広徳 |
世界有数の症例数と臨床画像診断装置を有する大阪歯科大学附属病院中央画像検査室を背景として歯科における画像診断と口腔癌の放射線治療に関する研究に取り組んでおります。特に放射線治療に関する研究では大阪大学医学部附属病院放射線治療チームと連携し、先進的研究も行っております。それらの成果については、国内はもとより国際学会においても報告し、脚光を浴びています。