About the university
講座・教室案内

各講座・研究室の一覧(23講座、10教室)です。
研究活動、講座紹介、研究業績、および教員を紹介しています。

講座・教室紹介、教員紹介

当講座は歯科保存学の1分野である保存修復学を担当しています。保存修復学とは、う蝕をはじめ咬耗・磨耗、形成不全、歯の破折、変色・着色といった歯の硬組織疾患による歯質の破壊進行や審美的障害を抑制し、生じた欠損を形態的、機能的、審美的に回復することを目的とした学問です。そのための材料および技術の開発・向上を目指し研究を行っています。また良質な歯科医師の育成を目標として、学部における基礎および臨床教育、学部卒業後の臨床研修や大学院においても種々の工夫を凝らした教育を行っています。さらに附属病院保存修復科では、口腔内の健康および審美性を永く保つことを主眼におき、歯の硬組織疾患を対象に、種々の歯科材料の特性を活かして、できるだけ健全な歯質を残し、歯髄(歯の神経)を刺激することのない、最小限の侵襲(ミニマル・インターベンション)を考慮した修復治療を行ないます。また変色歯・着色歯に対して、クリーニングや歯の漂白といった審美治療を行なっています。

教授 山本 一世
准教授 吉川 一志
講師 岩田 有弘
助教 谷本 啓彰、初岡 昌憲、鈴木 康一郎、西田 尚敬、竹内 摂、恩田 康平

講座・教室一覧へ

研究活動

当講座では、う蝕をはじめとした歯の硬組織疾患に対する保存修復学の探求を目的として、特に臨床的な立場から研究に取り組み、数多くの業績を残してきました。今後ともこれらの実績をもとに、最近の研究動向や手法を積極的に取り入れ、さらなる発展を図ってまいります。現在は、以下の4つのテーマを中心とし、実験室における基礎的研究とともに、臨床経過を観察することで総合的に探求しています。また、学内外の他施設との共同研究や、国際学会での研究発表、海外留学等にも積極的に参加しています。

  1. 歯学教育の効率化および人間工学に関する研究
  2. 各種修復材料の物性および生体への影響に関する研究
  3. 歯科用レーザーの歯科保存学的応用に関する研究
  4. 生活歯漂白法に関する研究

講座・教室一覧へ

教育・研究業績

講座・教室一覧へ