各講座・研究室の一覧(23講座、10教室)です。
研究活動、講座紹介、研究業績、および教員を紹介しています。
体育実技では、受験勉強等で低下している基礎体力の回復と、身体運動を通して人間性の発展・協調性の養成を図ることを目的とし、主に基礎体力トレーニングとチームプレイを中心とした種目や、将来歯科医として医療に携わる者として、自己の健康管理は必要不可欠である。卒後の健康の維持・増進のためにも運動・スポーツへの積極的参加が望ましい。生涯スポーツとしての運動の習慣の確立を目的としてプレー要素の多い種目を選んで行っている。
講義では健康科学の立場から、健康と運動(身体運動・スポーツ)に関する知識と理論について、理解と認識を深めることを目標としている。単に知識の獲得にとどまらず、自己の身体とその状態を科学的認識の対象とし、科学的に思考して実際に展開していく過程を経験させる。必要に応じてエアロビクスを用いた運動処方や、運動に伴い発生する障害に対しての応急処置(救急法)やテーピング法も行っている。
| 准教授 | 長家 秀博 |
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現代の大学生の体力レベルは低いといわれている。健康の維持・増進のための基礎体力トレーニングを行うために、体力テストを継続的に行い体力の把握と推移について研究を行っている。また保健衛生的立場より微量元素の人体及び内臓諸器官に及ぼす影響について基礎的研究を行っている。
今後、医療機関との連携により歯科医師の体力診断・運動能力テストを継続して行い、体力の推移を観測し、健康への関心を高めると伴に健康維持・増進の為の体力健康相談も行いたいと考えている。