各講座・研究室の一覧(23講座、10教室)です。
研究活動、講座紹介、研究業績、および教員を紹介しています。
いま、科学的根拠に基づく臨床(EBM:Evidence Based Medicine)を推進するために、科学的根拠の作成が求められている。それに則って、われわれの講座でも、顎機能、インプラント、歯科審美および新素材開発などそれぞれの分野で研究を進めている。
平成12年4月に、講座名が「有歯補綴咬合学講座」に変更となり、その名称が示すところは、歯を喪失させないために、神経筋機構にとって非常に重要な役割を担う歯根膜を活用した補綴治療によって、多くの国民が生涯、自分の歯で咀嚼できるように目指すものである。
附属病院においては、実際に口腔疾患を持った患者を対象として、患者の人格を尊重するという基本理念に則り、臨床の場における歯科医学の習得と医療担当者としてふさわしい人格の養成を目的としている。われわれ有歯補綴咬合学講座では、咬合回復治療に必要な学理と実際を理解し、患者の抱える問題を一口腔単位に、顎口腔系として、全身的、全人的にとらえて適切な診断と治療がおこなえる能力の育成を心がけている
| 教授 | 田中 昌博 |
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| 講師 | 楠本 哲次、柏木 宏介、田中 順子 |
| 助教 | 土佐 淳一、佐藤 正樹、鳥井 克典、藤井 孝政、大河 貴久 |