CLOSE

大阪歯科大学

2024年4月 医療看護学部(仮称) 開設 ※設置構想中

大阪歯科大学は、医療系総合大学化を目指し、2024年4月「看護医療学部(仮称)」を開設します。 歯学部と医療保健学部、そして看護医療学部(仮称)の3学部体制で、他職種に関する理解を深め、「多職種連携」「チーム医療」に貢献できる高度な医療専門職の育成を行います。

時代が求める医療人を育成するために

大阪歯科大学は1911年、創立者である藤原市太郎先生が有志の歯科医師らの協力を得て開校した大阪歯科医学校を起源とします。歯科教育に人生をかけた藤原先生の「学校経営事業は営利に非ず、博愛公益のために努力するものなること」という遺訓は世紀を超えて受け継がれ、110年の長きにわたって医療人の育成に努めてまいりました。


来る「人生100年時代」の歯科医療では、「治療する」ことだけでなく、自分らしく生きることを「支える」ことが重要になります。生きることの原点である「食べる」「話す」を最期まで支えることができる医療人の育成こそが、本学の果たすべき使命です。


国民の健康を支える医療は、一人ひとりを「生活の中で支える医療」であり、その実現には、多種多様なメディカルスタッフが、高い専門性をもって、他職種への相互理解を深め、意思の疎通を図り、連携・協働する「多職種連携」が欠かせません。


そこで、保健・医療・福祉サービスに関わる専門職の領域を新たに拡大し、既存の枠組みを超えた先進的な教育の展開に挑戦するため、本学は、「医療系総合大学化」というビジョンを掲げることといたしました。


個々の専門職の自律的な専門性の発揮が求められる多職種連携において、「看護職」は要となる職種であり、健康寿命の延伸に歯科医療が貢献するために必要不可欠な領域ととらえ、2024年度に看護医療学部(仮称)の開設を構想します。


次の100年も、「博愛と公益」の精神を受け継ぐ、豊かな人間性を備えた真の医療人の育成に努めてまいります。


※内容は予定であり、変更が生じる場合があります。

看護医療学部(仮称)の構想内容についてのお問い合わせ先

学校法人大阪歯科大学
法人事務局大学企画部(担当:辻・細井)
TEL:(072)864-3201