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大阪歯科大学

歯並びの美しさは人を笑顔にする力があります。体も心も健康にするこれからの歯科医学

歯並びが悪いと食事・発音などの障害の他に審美性が損なわれることによって、社会生活における不都合や心理的障害などがあります。当講座ではこのような障害を予防・抑制・回復することにより、患者様の健康およびQOL(quality of life)の向上を目指すための学問について学びます。また、実習では実際に矯正装置を作製しています。美しい歯並びを作るメカニズムを一緒に学びませんか?

研究室のメンバーMEMBER

教授/松本 尚之
  • 准教授/西浦 亜紀
  • 講師/居波 薫、護邦 英俊(診療分野)
  • 助教/安積 瑛子、細山 有規子、安井 憲一郎、中山 雄司、飯田 拓二(診療分野)

学生へのメッセージMESSAGE

歯並びが良くなると、笑顔に自信を持てるようになります。笑顔に自信ができると、性格や行動に変化が出てきます。ひとの性格や行動に変化を与える、矯正歯科臨床を一緒に学びましょう!

研究活動

基礎系の分野から研究することで、より矯正歯科学について理解を深め、更なる矯正歯科学の発展を目指しています。

  1. 成長発育について

    下顎が小さい患者様に下顎を大きくするための装置を用い、治療方法の可能性の拡大を目指しています。

  2. 骨・軟骨の再生

    唇顎口蓋裂の患者様は鼻骨や鼻軟骨が欠損しており、欠損部分の再生を目指しています。

  3. 光触媒性矯正歯科用ブラケットの開発

    歯科矯正治療中は虫歯や歯周病になるリスクが高くなるため、光照射により抗菌作用を発揮する酸化チタンをブラケットにコーティングすることで、お口の中の環境の改善を目指しています。