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大阪歯科大学

以下の日程等は、変更する場合がございます。
その際は、当ホームページでお知らせいたします。

2021年度 学生募集要項

入学定員 3名
収容定員 9名
標準修業年限 3年

学生数

入学者数 9名 (2020年5月1日)
在学者数 9名 (2020年5月1日)

  • 2021年度 第1回募集

第1回募集

募集人員 3名
試験日 2020年9月6日(日)
出願期間 2020年8月3日(月)~2020年8月28日(金)
入学検定料 20,000円
合格発表日 2020年9月17日(木) 10:00頃
入学手続期限 2020年9月18日(金)〜2020年10月1日(木)

募集人員等

研究科・専攻・課程 募集人員 標準修業年限
大学院医療保健学研究科口腔科学専攻博士課程(後期) 3名 3年

(注)募集人員には、大学院設置基準第14条の規定による対象者若干名を含みます。


出願期間

  • 2020年8月3日(月)~2020年8月28日(金)<郵送必着>

出願方法

申請は郵送のみとします。その際は、申請書類の本学への到着が把握できる形(レターパック、レターパックプラス、書留等)により、出願期間内に届くように郵送してください。なお、封筒の表面に「大学院医療保健学研究科博士課程(後期) 出願書類在」と朱書きをしてください。

郵送先 〒573-1121 大阪府枚方市楠葉花園町8番1号
大阪歯科大学 大学企画部設置事務室

出願時の注意

出願に当たっては、あらかじめ、研究指導を希望する教員にメールで連絡を取ってください(「▶ 担当教員及び研究概要」をご参照ください。)。

入学検定料

  • 20,000円

試験日

  • 2020年9月6日(日)

時間割及び試験科目

試験時間 試験科目
9:00〜10:00 外国語(英語)
10:15〜11:15 小論文
11:30〜 面接(個人面接)

(注) 当日は、8:50までに試験室へ集合してください。

試験会場

入学願書・出願資格審査申請書類の郵送先とは場所が異なりますので、ご注意ください。

試験会場 所在地
大阪歯科大学 牧野キャンパス
(医療保健学部1号館2階パソコン(PC)演習室)
大阪府枚方市牧野本町1丁目4番4号
(京阪電気鉄道 本線「牧野駅」から徒歩約7分)

合格発表

  • 2020年9月17日(木) 10:00頃

本学ホームページで発表します。

入学手続

  • 2020年9月18日(金)~2020年10月1日(木)

入学手続きの詳細については、別途郵送しますので、それに従って手続きを行ってください。

個別の出願資格審査

申請期間等

申請期間 2020年7月20日(月)~2020年8月4日(火)<郵送必着>
郵送先 〒573-1121 大阪府枚方市楠葉花園町8番1号
大阪歯科大学 大学企画部設置事務室

(注)申請は郵送のみとします。その際は、申請書類の本学への到着が把握できる形(レターパック、レターパックプラス、書留等)により、申請期間内に届くように郵送してください。なお、封筒の表面に「大学院医療保健学研究科博士課程(後期) 出願資格審査書類在中」と朱書きをしてください。

審査結果

2020年8月12日(水)に審査結果を文書にて郵送します。8月17日(月)までに届かない場合は、「▶お問い合わせ」へご連絡ください。

学納金

項目 入学年度納付金額 2年次納付金額 3年次以降納付金額
前期 後期 前期 後期 前期 後期
入学金 100,000円
授業料 300,000円 300,000円 300,000円 300,000円 300,000円 300,000円
合計 400,000円 300,000円 300,000円 300,000円 300,000円 300,000円

(注1)このほかに、教科書代、指定の白衣代等が必要となります。
(注2)在学中に授業料が改定された場合は、新授業料が適用されます。この場合、改めてお知らせします。

修了要件

3年以上在学し、所定の単位を15単位以上修得した上で、博士論文の審査及び試験に合格することとします。なお、修得すべき所定の単位は次のとおりです。

項目 必修・選択の別 必要単位数
基礎科目 必  修 6単位
専門科目 選択必修 1単位
専門研究科目 選  択 8単位以上

出願資格

次の各号のいずれかに該当する者とします。

  • ⑴ 修士の学位又は専門職学位を有する者
  • ⑵ 外国において修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者
  • ⑶外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者
  • ⑷ 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者
  • ⑸ 国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第72号)第1条第2項に規定する1972年12月11日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学(次号及び第162条において「国際連合大学」という。)の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者
  • ⑹ 外国の学校、第3号の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者
  • ⑺ 文部科学大臣の指定した者(平成元年文部省告示第118号)
    ①大学を卒業し、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で本研究科において、当該研究の成果等により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
    ②外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本研究科において、当該研究の成果等により修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
  • ⑻ 本大研究科において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者
    (注)出願資格の(7)又は(8)により出願を希望する方は、「個別の出願資格審査」をご参照ください。
    外国人留学生の方は、上記(1)から(8)以外に、次の(9)の要件が必要です。
  • ⑼ 日本語能力試験(JLPT)N2以上又は日本学生支援機構(JASSO)が実施する「日本留学試験」(EJU)の「日本語」を受験し、読解と、聴解・聴読解の合計が220点以上(400点満点)の者
  • ⑽ 前各号の一の資格を2021年3月31日までに取得見込みの者

出願書類等

  書類 注意事項
1 出願資格審査結果通知書の写し
(出願資格認定者のみ)
出願前に出願資格審査を受け、出願資格を認められた方は、出願資格審査結果通知書の写しを提出してください。
2 入学願書 本学所定の用紙
  • 写真の裏面に氏名を記入してください。
3 経歴書 本学所定の用紙
4 教育研究業績書 本学所定の用紙
  • 次のものを添付してください。
  • ①修士の学位を又は専門職学位を有する者は、学位論文の写し及びその要旨(2,000字以内・様式任意)
  • ②①以外の者は、学会発表、論文等の写し及びその要旨(2,000字以内・様式任意)
5 志望理由書 本学所定の用紙
6 写真票 本学所定の用紙
  • 写真の裏面に氏名を記入してください。
7 受験票 本学所定の用紙
8 成績証明書
(本研究科口腔科学専攻(修士課程)の修了者は提出不要)
出身学校長が日本語又は英語で作成し、厳封したもの。
  • ①出願資格(1)~(6) 大学院修士課程の成績証明書
  • ②出願資格(7) 学部の成績証明書
  • ③出願資格(8) 最終出身学校の成績証明書
9 修了(見込)証明書
(本研究科口腔科学専攻(修士課程)の修了者は提出不要)
出身学校長が日本語又は英語で作成し、厳封したもの。
10 研究計画書 本学所定の用紙
11 医療系の資格の免許証の写し
(お持ちの方のみ)
お持ちの場合は、免許証の写しを提出してください。
12 パスポートの写し
(外国人留学生のみ)
パスポートをお持ちの方は、写真・紙面・パスポート番号の面の写しを提出してください。
13 有効なビザの写し
(外国人留学生のみ)
既に日本で有効なビザをお持ちの方は、外国人登録証明書又は在留カードの写しを提出してください。
14 ①日本語能力試験(JLPT)に関する認定結果及び成績に関する証明書

又は

②「日本留学試験」受験票のコピー又は成績通知書のコピー

(外国人留学生のみ)
  • ①N2以上とします。
  • ③「日本語」を受験し、読解と、聴解・聴読解の合計が220点以上とします。2018年7月、2018年12月、2019年7月、2019年12月実施のいずれかの成績通知書のコピーを提出してください。
    提出できる成績は1回分のみです。2回以上受験した場合は、必ず1回分を選択してください。なお、出願後、選択した実施回の変更は、いかなる理由があっても認めません。
15 在学中の経費支弁能力を証明する書類
(外国人留学生のみ)
本人が学費・生活費を支弁する場合
  • ①奨学金給付の証明書又は就労(予定)証明証等
  • ②本人名義の銀行等における預金残高証明書(借金等による一時的入金がない)
  • ③上記①又は②のいずれか、又はこれに準じる書類
本人以外が学費・生活費を支弁する場合
  • ①経費支弁者の在職証明書・営業許可証などの就労証明書
  • ②経費支弁者の収入証明書
  • ③経費支弁者の預金残高証明書
  • ④上記➀、②又は③のいずれか、又はこれに準じる書類及び本人と経費支弁者の関係を証する文書
16 入学検定料 20,000円
本学所定の振込依頼票を用いて銀行振込みの上、C票を提出してください。B票はご自身で保管してください。
17 受験票返信封筒 特定封筒郵便物(青色のレターパックライト)に郵便番号・住所・氏名・電話番号を記入してください。
18 その他必要とする書類 上記以外に、書類の提出を求める場合があります。

(注1)出願資格審査を受けられた方は、上記の書類中、3、4、5、8、9、10、11、12、13及び14の提出は不要です。
(注2)8、9について、氏名が異なる場合は、出願者と同一人である証明(戸籍抄本等)を提出してください。
(注3)本学所定の用紙(「16 入学検定料」の振込依頼票を除く。)は、「▶お問い合わせ」へメールでご請求いただければデータ(ワード、エクセル)で送ります。自筆で記入又はパソコンで作成してください。ただし、パソコンで作成する場合でも、氏名は必ず自筆で記入してください。記入に当たっては、黒色のペン又はボールペンで記入してください。なお、温度変化により無色になるインキを使用しているペンでの記入はしないでください。
(注4)提出された書類及び入学検定料については、理由の如何にもかかわらずお返ししません。書類については、必要があれば、ご自身で写しを取ってください。

試験科目及び選抜方法

⑴ 試験科目

試験科目 内容
外国語
(英語)
修士レベルの英語を出題します。紙の辞書(冊子体)の持ち込みを認めます。ただし、電子辞書の持ち込みは認めません。
小論文 口腔保健学や口腔工学を中心とした医療保健学に関する課題を出題します。
面接
(個人面接)
志望理由書に基づき、面接を行い、研究能力、教育力、意欲、倫理観等を判定します。

⑵ 選抜方法

入学者の選抜は、上記(1)ともに、大学院博士課程の教育を受けるに必要な能力等を総合して合否を判定します。

受験特別措置

身体の機能障害や疾病等により、受験時に特別な配慮を必要とされる方は、出願前に大学企画部設置事務室(電話:072-864-5024)までご相談ください。なお、ご希望の配慮や措置に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

受験上の注意

⑴ 出願について

①書類不備のものは、受け付けません。
②手続きが完了すれば受験票を郵送します。

⑵ 試験当日の注意事項

①試験室への入室・着席

  • 受験者は、試験開始10分前までに入室してください。
  • 自分の受験番号が表示された席に着き、受験票を机の右上に置いてください。
  • 試験開始後20分以上遅刻した受験者は受験できません。
  • 受験票は、必ず持参してください。試験当日に、受験票を紛失又は忘れた場合には、試験実施本部へ行き、仮受験票の交付を受けてください。

②所持品の取り扱い

  • 受験票の他に試験時間中、机の上に置けるものは、黒鉛筆(HB又はB)又はシャープペンシル(HB又はB、黒い芯に限る。)、消しゴム、鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類を除く。)、時計(辞書や電卓等の機能があるもの、それらの機能の有無が判別しづらいもの、秒針音のするもの・キッチンタイマー・大型のものを除く。)、眼鏡、ハンカチ、ティッシュペーパー(袋又は箱から中身だけ取り出したもの。)、目薬です。これら以外の所持品を使用又は置いている場合には、解答を一時中断させて、試験終了まで預かることがあります。
  • 携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末、その他の電子機器類は、試験室に入る前に必ずアラームの設定を解除し、電源を切った上、カバンの中に入れてください。
  • 「外国語(英語)」の試験に限り、紙の辞書(冊子体)の持ち込み(机上に置くこと。)を認めます。ただし、電子辞書は認めません。

③試験時の注意事項

  • 試験室では、監督員の指示に従ってください。
  • 試験時間中の発病又はトイレ等により、やむを得ず退室を希望する場合には、手を挙げて監督員の指示に従ってください。
  • 試験時間中に日常的な生活騒音等(監督員の巡回による足音・監督業務上必要な打合せなど、航空機・自動車・風雨・空調の音など、周囲の受験者の咳・くしゃみ・鼻をすする音など、万が一、携帯電話や時計等の短時間の鳴動、周囲の建物のチャイム音など)が発生した場合でも救済措置は行いません。

④その他

  • 試験場には駐車場がありません。公共の交通機関を利用してください。
  • 試験場内では常に静粛に行動してください。
  • 試験室及び指定された場所以外への立ち入りは、一切禁止します。
  • 一つでも試験を受験しなかった場合は、不合格となります。

合格又は入学許可の取消し

「出願資格」について、2021年3月31日までに取得見込みで出願した方は、本研究科の定める日※までに当該資格を取得したことが分かるもの(修了証明書等)を提出してください。これが提出されない(資格取得が確認できない)場合、本研究科の入学試験に合格していてもその合格を取消し、又は入学後であってもその入学許可を取消しますので、ご注意ください。
※「本研究科の定める日」は、入学手続き関係書類を送付するときにお知らせします。

個別の出願資格審査

出願資格の(7)又は(8)により出願を希望する方は、あらかじめ個別の出願資格審査を受けてください。
※申請期間等と審査結果は上記参照。

⑴ 提出書類

  書類 注意事項
1 出願資格審査申請書 本学所定の用紙
2 経歴書 本学所定の用紙
3 教育研究業績書 本学所定の用紙
学会発表、論文等の写し及びその要旨(2,000字以内・様式任意)を添付してください。
4 志望理由書 本学所定の用紙
5 成績証明書 最終出身学校長が作成し、厳封したもの。
6 卒業(見込)証明書 最終出身学校長が作成し、厳封したもの。
7 在職期間証明書
勤務先の所属長が作成したものを提出してください(様式任意)。
8 審査結果通知用返信封筒 特定封筒郵便物(青色のレターパックライト)に郵便番号・住所・氏名・電話番号を記入してください。
9 医療系の資格の免許証の写し
(お持ちの方のみ)
お持ちの場合は、免許証の写しを提出してください。
10 パスポートの写し
(外国人留学生のみ)
パスポートをお持ちの方は、写真・紙面・パスポート番号の面の写しを提出してください。
11 有効なビザの写し
(外国人留学生のみ)
既に日本で有効なビザをお持ちの方は、外国人登録証明書又は在留カードの写しを提出してください。
12 ①日本語能力試験(JLPT)に関する認定結果及び成績に関する証明書

又は

②「日本留学試験」受験票のコピー又は成績通知書のコピー

(外国人留学生のみ)
  • ①N2以上とします。
  • ②「日本語」を受験し、読解と、聴解・聴読解の合計が220点以上とします。2018年7月、2018年12月、2019年7月、2019年12月実施のいずれかの成績通知書のコピーを提出してください。
    提出できる成績は1回分のみです。2回以上受験した場合は、必ず1回分を選択してください。なお、出願後、選択した実施回の変更は、いかなる理由があっても認めません。
13 その他必要とする書類 上記以外に、書類の提出を求める場合があります。

(注1) 5、6について、氏名が異なる場合は、申請者と同一人である証明(戸籍抄本等)を提出してください。
(注2) 本学所定の用紙は、「▶お問い合わせ」へメールでご請求いただければデータ(ワード、エクセル)で送ります。自筆で記入又はパソコンで作成してください。ただし、パソコンで作成する場合でも、氏名は必ず自筆で記入してください。記入に当たっては、黒色のペン又はボールペンで記入してください。なお、温度変化により無色になるインキを使用しているペンでの記入はしないでください。
(注3) 提出された書類については、理由の如何にもかかわらずお返ししません。必要があれば、ご自身で写しを取ってください。

⑵ 審査方法

出願資格審査は、提出された書類に基づいて書類審査を行います。

⑶ 審査結果

2020年8月12日(水)に審査結果を文書にて郵送します。8月17日(月)までに届かない場合は、「▶お問い合わせ」へご連絡ください。

予想されるキャリア

大学院医療保健学研究科口腔科学専攻博士課程(後期)で養成するのは、自らが口腔科学、すなわち口腔保健学若しくは口腔工学に関する有能な教育者と研究者であるだけではなく指導力、更には教育や研究組織の人材管理と運営能力を持つ人材です。
今後、歯科衛生士や歯科技工士の教育機関、特に大学教育での教員のニーズが予想されます。したがって、大学院医療保健学研究科口腔科学専攻博士課程(後期)修了後の進路として、第一に歯科衛生士若しくは歯科技工士の養成課程を持つ大学の教員を想定しています。更に就業先の大学での業績の蓄積によって、教授あるいは准教授として管理者となるとも考えています。また、口腔保健学や口腔工学の専門家、あるいは教育・研究者指導として歯学部の教員も想定しています。
大学教員以外としては、歯科衛生士や歯科技工士養成の専門学校での教員となり、管理者となることも想定し、高度な専門的知識と技能、指導者及び管理者としての能力を生かして、歯科医療に関連する医療機関、研究機関及び歯科関連企業で就業し、指導者や管理者としての役割を果たすものと期待しています。