歯並びの美しさは人を笑顔にする力があります。体も心も健康にするこれからの歯科医学

歯並びが悪いと食事・発音などの障害の他に審美性が損なわれることによって、社会生活における不都合や心理的障害などがあります。当講座ではこのような障害を予防・抑制・回復することにより、患者様の健康およびQOL(quality of life)の向上を目指すための学問について学びます。また、実習では実際に矯正装置を作製しています。また、当科の教授は2016年より南カリフォルニア大学(USC)に講師として招かれており、入局者は、日本とアメリカで開催される3年間の矯正歯科コースにも参加できます。
美しい歯並びをつくるメカニズムを、一緒に学びませんか?
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研究室のメンバーMEMBER
学生へのメッセージMESSAGE
歯並びが良くなると、笑顔に自信を持てるようになります。笑顔に自信ができると、性格や行動に変化が出てきます。ひとの性格や行動に変化を与える、矯正歯科臨床を一緒に学びましょう!
基礎系の分野から臨床系の分野まで幅広く研究することで、より矯正歯科学について理解を深め、更なる矯正歯科学の発展を目指しています。
抜歯窩などの骨欠損部における骨補填材の吸収挙動を調べるとともに、骨再生を促す新たな足場材料の開発を目指しています。
骨を吸収する破骨細胞が分化する仕組みを解明し、歯の移動や骨代謝の制御に役立てることを目指しています。
矯正治療に伴う歯根吸収を抑える方法と、吸収された歯根が修復される仕組みの解明を目指しています。
矯正力を歯に加えた際に生じる現象と、老化細胞との関係を明らかにすることを目指しています。
人工知能を用いて、矯正治療後の変化や成長期の下顎前突症の治療予後を予測するモデルの構築を目指しています。
歯が皮質骨に接触した際の歯根の動きを調べ、より安全な歯の移動の実現を目指しています。