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大阪歯科大学

明けましておめでとうございます
2026(令和8)年、ひのえうまどし。大阪歯科大学は5日の新年互礼会から御用始めとなりました。互礼会は例年、FD・SD研修を兼ねて理事長・学長が本学教職員を前に年頭の所感を述べる場となっています。
川添堯彬理事長・学長は、抱負として更なる<イノベーション>を掲げ、本学のこれまでの歩みを振り返りながら、各学部・研究科の今後の展望について詳しく話しました。

歯学部・歯学研究科
・国家試験合格率を毎年95%以上(新卒)に
・女子大学院生および女性教員を増やす

医療保健学部・医療保健学研究科
・口腔工学科に誕生した「システム口腔工学コース」、「医療情報系科目群」でイノベーション推進
・社会福祉士とのダブルライセンス取得推進

看護学部
・第1回国家試験合格率を100%に
・2027年4月に大学院(博士前期・博士後期)開設予定

持続可能な大学経営のため、川添理事長・学長は ①附属病院の黒字継続、②社会人学生を含む大学院への進学促進、③国家試験の高合格率の持続、④入試競争倍率の引き上げを目標として掲げ、これらを推進することで本学のさらなる発展を目指す考えを示しました。

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