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大阪歯科大学

大阪歯科大学 医療保健学部は、3月26日に発表された「第35回歯科衛生士国家試験」および「令和7年度歯科技工士国家試験」において、今年度も極めて高い成果を収めました。

歯科衛生士国家試験:6年連続 合格率100%を達成

口腔保健学科55名が受験し、歯科衛生士については見事全員が合格し、学部開設以来、1期生から6年連続で合格率100%という快挙を達成しました。本学の体系的な教育カリキュラムと、少人数制によるきめ細やかな学修支援の成果が、今年も確かな形で実を結びました。


歯科技工士国家試験:18名中16名が合格

口腔工学科では、18名が受験し16名が合格。高度な専門技術を育成する教育体制が、安定した合格実績につながっています。


社会福祉士国家試験:新卒4名が合格(合格率100%)

口腔保健学科、口腔工学科の計4名が「第38回社会福祉士国家試験」に合格し、「歯科衛生士 × 社会福祉士」または「歯科技工士 × 社会福祉士」のダブルライセンスを取得しました。この4名は、医療と福祉の両面から地域社会に貢献できる専門職として新たな一歩を踏み出します。 なお、社会福祉士国家試験については、3年連続新卒100%の快挙となります。



医療保健学部 2025年度卒業の各国家試験に合格された皆さん、本当におめでとうございます。大阪歯科大学は、皆さんが次のステージでさらに活躍されることを心より期待しています。

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