大阪歯科大学医療イノベーション研究推進機構研究実験センターは、1981年の総合研究部設立に始まり、共同利用研究施設、中央歯学研究所へと発展を遂げてきました。2021年、医療イノベーション研究推進機構(TRIMI)の創設に伴い、同機構傘下の「研究実験センター」として新体制となり、現在は本学の研究を支える拠点として運営されています。長年にわたり多くの研究者や大学院生に利用され、数々の学術論文や学位論文の創出を支えてきたことは、本センターの大きな財産です。
本センターは、大学院生や教員の皆様が安心して研究に取り組める環境を整え、本学の研究活動を着実に支えることを重要な使命としています。センター長として、利用者の利便性を高め、研究が円滑に進む環境づくりに努めてまいります。また、研究機器の更新や整備を進めるだけでなく、説明会や講習会を通じて、研究に必要な知識や技術を習得できる機会も充実させていく所存です。さらに、分野や立場を超えた交流が生まれ、新たな着想や共同研究へとつながるような「場」としての機能も大切にしたいと考えております。利用者の皆様のご意見を柔軟に取り入れながら、より良い研究環境を築き、本学の研究の発展と歯科医学の進歩に寄与できるよう努めてまいります。どうぞ、ご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
研究実験センター センター長
岩﨑 剣吾
経歴
- 2010年 4月
- 東京医科歯科大学助教
(ナノメディスン(DNP)
講座) - 2014年 4月
- 東京医科歯科大学講師
(ナノメディスン(DNP)
講座) - 2018年 9月
- 大阪歯科大学講師
(中央歯学研究所) - 2021年11月
- 大阪歯科大学准教授
(TRIMI先進医療研究
センター)



