大学院 看護学研究科
看護学専攻(仮称)※
※設置認可申請中につき、
内容が変更される場合があります。
臨床を問い、
看護の未来をつくる
看護学の
新しい研究拠点が、
枚方に誕生。
大学院 看護学研究科
看護学専攻(仮称)※
※設置認可申請中につき、
内容が変更される場合があります。
臨床を問い、
看護の未来をつくる
大学院看護学研究科(仮称) 駅広告を京阪沿線の主要7駅で展開しています
Inquiry Together.
Advance Together.

大学院看護学研究科
開設準備室 室長
田村 恵子
Brand Story
※ 設置計画は予定の為、
内容は変更となる可能性があります。

【看護学研究科の目的】
我が国が直面する保健・医療・福祉の複合的な課題に高い倫理観を持って対応できる、科学的な知見と俯瞰的な視点を持ち、自立して高水準の研究を遂行し、社会実装を視野に入れた研究力と確かな教育力を兼ね備えた人材を養成する。
【看護学専攻(博士前期課程)の目的】
高い倫理観を持ち、論理性と批判的思考力に裏付けられた高度な専門的知識を備え、看護学における研究過程を計画的に遂行する研究能力を培い、地域や多職種と協働して課題を解決し、保健・医療・福祉の発展に貢献できる能力を有する人材を養成する。
2027年4月1日(予定)
2年
※長期履修制度を活用し、働きながら3年間で学ぶことも可能です。
6名
以下の能力を培い、所定の単位を修得し、修士論文の審査及び最終試験に合格した者に「修士(看護学)」の学位を授与する。
DP1.
論理性と批判的思考力を持ち、看護学の課題を探究する高度な専門的知識を修得している。
DP2.
高い倫理観を持ち、看護学の研究過程を計画的に遂行するための研究能力を修得している。
DP3.
地域や多職種と協働して課題を解決し、保健・医療・福祉の発展に貢献できる能力を修得している。
入学金15万円、授業料67万円(年間)
本研究科では、人材養成の目的を達成するため以下の方針に基づいて教育課程を編成します。
CP1.
教育課程は、「共通科目」、「専門科目」「専門研究科目」の3科目区分から構成する。
CP2.
論理性と批判的思考力を持ち、看護学の課題を探究する高度な専門的知識を修得するため、「共通科目」に看護学の教育・研究・実践の基盤に関する「看護理論特論」「看護倫理特論」「看護教育特論」「看護管理特論」「英語論文特論」等を配置する。
CP3.
看護学の研究過程を計画的に遂行する研究能力を修得するため、「共通科目」に「研究方法論特論Ⅰ」、「研究方法論特論Ⅱ」、「研究方法論特論Ⅲ」等を配置する。
CP4.
地域や多職種と協働して課題を解決し、地域・保健・医療・福祉の発展に貢献できる能力を修得するため、「共通科目」に「地域ヘルスケア論Ⅰ」等を配置し、「専門科目」に「基礎看護学」「生涯看護学」「広域看護学」の3領域を設ける。領域には授業科目として各専門看護学の特論、演習MⅠ及び演習MⅡを配置する。
CP5.
看護学の研究過程を計画的に遂行し、修士論文を作成するため、「専門研究科目」に「看護学特別研究M」を配置する。
【共通科目】
看護理論特論、研究⽅法論特論Ⅰ、研究⽅法論特論Ⅱ、研究⽅法論特論Ⅲ、看護倫理特論、看護教育特論、看護管理特論、英語論⽂特論、地域ヘルスケア論Ⅰ
【専門科目】
● 基礎看護学領域
基礎看護学特論、基礎看護学演習MⅠ、基礎看護学演習MⅡ
● ⽣涯看護学領域
成⼈・⽼年看護学特論、成⼈・⽼年看護学演習MⅠ、成⼈・⽼年看護学演習MⅡ、⼩児看護学特論、⼩児看護学演習MⅠ、⼩児看護学演習MⅡ
● 広域看護学領域
ウィメンズヘルス看護学特論、ウィメンズヘルス看護学演習MⅠ、ウィメンズヘルス看護学演習MⅡ、地域看護学特論、地域看護学演習MⅠ、地域看護学演習MⅡ、精神看護学特論、精神看護学演習MⅠ、精神看護学演習MⅡ
【専門研究科目】
看護学特別研究M
● 取得単位数
学則で定める所定の授業科目を30単位(うち共通科目から16単位以上、専門科目6単位以上、専門研究科目8単位)以上取得しなければならない。専門科目は専攻する専門看護学の「特論」2単位及び「演習MⅠ、MⅡ」4単位を含めた6単位以上、「看護学特別研究М」8単位の計14単位以上を取得しなければならない。
● 修了要件
博士前期課程の修了要件は、2年以上在籍し、授業科目について所定の単位数を取得して、必要な研究指導を受けた上で、修士論文の審査及び最終試験に合格することとする。
試験日程等の詳細については、設置認可後にWEBサイトで公開します。
※設置計画は予定の為、
内容は変更となる可能性があります。

【看護学研究科の目的】
我が国が直面する保健・医療・福祉の複合的な課題に高い倫理観を持って対応できる、科学的な知見と俯瞰的な視点を持ち、自立して高水準の研究を遂行し、社会実装を視野に入れた研究力と確かな教育力を兼ね備えた人材を養成する。
【看護学専攻(博士後期課程)の目的】
高度な倫理的判断力を持ち、看護学の高度な専門性に立脚し、保健医療を取り巻く複雑かつ変化する環境に対応し得る科学的知見と俯瞰的な視点を持ち、自立して高水準の研究を遂行し、確かな教育力と研究成果の社会実装・展開力を兼ね備え、社会の創造に貢献できる人材を養成する。
2027年4月1日(予定)
3年
※長期履修制度を活用し、働きながら4年間で学ぶことも可能です。
3名
以下の能力を培い、所定の単位を修得し、博士論文の審査及び最終試験に合格した者に「博士(看護学)」の学位を授与する。
DP1.
保健医療を取り巻く複雑かつ変化する環境に対応し得る科学的知見と俯瞰的な視点を修得している。
DP2.
研究成果を実装することを視野に入れた確かな教育力と高度な倫理的判断力を持ち、看護学の高い水準の研究を自立して遂行する能力を修得している。
DP3.
看護学の研究成果を発信し、学術的発展に貢献できる能力を修得している。
入学金15万円、授業料67万円(年間)
本研究科では、人材養成の目的を達成するため以下の方針に基づいて教育課程を編成します。
CP1.
教育課程は、「共通科目」、「専門科目」「専門研究科目」の3科目区分から構成する。
CP2.
保健医療を取り巻く複雑かつ変化する環境に対応し得る科学的知見と俯瞰的な視点を修得するため、「共通科目」に「研究方法論特別講義Ⅰ」「地域ヘルスケア論Ⅱ」「英語論文演習」等を配置する。
CP3.
研究成果を実装することを視野に入れた確かな教育力と看護学の高い水準の研究を遂行する能力を修得するため、「共通科目」に「研究方法論特別講義Ⅱ」「研究方法論特別講義Ⅲ」「看護教育特別講義」等を配置する。
CP4.
国内外の学術誌や各専門看護学の実践に関する教育・研究を通じて、看護学の学術的発展に貢献できる能力を修得するため、「専門科目」に「基礎看護学」「生涯看護学」「広域看護学」の3領域を設ける。領域には授業科目として各専門看護学の特別講義及び演習Dを配置する。
CP5.
学術的意義のある研究課題を見出し、自立的・計画的・持続的に博士論文を作成するため、「専門研究科目」に「看護学特別研究D」を配置する。
【共通科目】
研究⽅法論特別講義Ⅰ、研究⽅法論特別講義Ⅱ、研究⽅法論特別講義Ⅲ、英語論⽂演習、地域ヘルスケア論Ⅱ、看護教育特別講義
【専門科目】
● 基礎看護学領域
基礎看護学特別講義、基礎看護学演習D
● ⽣涯看護学領域
成⼈・⽼年看護学特別講義、成⼈・⽼年看護学演習D、⼩児看護学特別講義、⼩児看護学演習D
● 広域看護学領域
ウィメンズヘルス看護学特別講義、ウィメンズヘルス看護学演習D、地域看護学特別講義、地域看護学演習D、精神看護学特別講義、精神看護学演習D
【専門研究科目】
看護学特別研究D
● 取得単位数
学則で定める所定の授業科目を18単位(うち共通科目から6単位以上、専門科目4単位以上、専門研究科目8単位)以上取得しなければならない。専門科目は、専攻する専門看護学の「特別講義」2単位及び「演習D」2単位を含めた4単位以上、「看護学特別研究D」8単位の計12単位以上を取得しなければならない。
● 修了要件
博士後期課程の修了要件は、3年以上在籍し、授業科目について所定の単位数を取得して、必要な研究指導を受けた上で、博士論文の審査及び最終試験に合格することとする。
試験日程等の詳細については、設置認可後にWEBサイトで公開します。
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