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大阪歯科大学

病院も!歯科診療所も!
歯科技工所も!大学院進学も!
多彩な進路選択が可能

卒業生の進路

卒業生の進路 卒業生の進路

※就職者のうち口腔保健学科卒業生1名、
口腔工学科卒業生3名が本学大学院に進学

主な進路先

口腔保健学科

卒業生の50%以上が総合病院へ就職

口腔保健学科では在学中に歯科医療における高度な知識・技術だけではなく、ひろく歯科医療保健福祉分野で活躍できるための人材を養成しています。第1期卒業生は半数以上、第2期卒業生は約40%が医師や看護師など多職種の理解と協働が求められる総合病院に就職しました。また歯科医療を支える歯科系企業や、地域住民の口腔保健衛生管理等を行う自治体で活躍している卒業生もいます。

本学附属病院

  • 大阪歯科大学附属病院

総合病院

歯科診療所

  • 近畿地方の他関東地方、中部地方などの歯科診療所

歯科系企業

公務員

  • 滋賀県職員

準公務員

  • 独立行政法人国立病院機構

その他(進学等)

  • 大阪歯科大学大学院医療保健学研究科口腔科学専攻(修士課程)
  • 美作市スポーツ医療看護専門学校

口腔工学科

就職先は総合病院や大手歯科技工所

口腔工学科の卒業生は従来の歯科技工技術の修得に留まらず、CAD/CAMシステムや、睡眠時無呼吸症候群の治療などで用いられるマウスピースをはじめとしたオーラルアプライアンスなど、先進歯科医療に関する知識や技術を身につけて現場で活躍しています。 業界からの期待も高く、就職希望者の多くが総合病院や大手歯科技工所に就職しました。

本学附属病院

  • 大阪歯科大学附属病院

総合病院

  • 洛和会ヘルスケアシステム
  • 金沢医科大学病院

歯科診療所

歯科系企業

歯科技工所

大学・学校(教員)

その他(進学等)

業界で活躍する先輩の声

医療保健学部OBOG

口腔保健学科卒・歯科衛生士・
総合病院勤務

医療保健学部OBOG

口腔工学科卒・歯科技工士・
総合病院勤務

1) 今のお仕事について、教えてください
技工物の製作(有床、矯正、歯冠修復物)です。技工物の機能面、審美など患者様に合った技工物を作るために考え続けられるところにやりがいを感じています。
2) 病院への就職を選んだ理由は何ですか
大学4年間を通し、1人の医療人としての考え方が学べたと思います。その学びを活かし他職種と関われる歯科技工士になりたかったので病院を選びました。
3) 就職活動で役立ったことは何ですか
4年間歯科技工について学べたことです。4年間じっくり学んで得た知識は大きな強みになりました。
4) 大学生活はどうでしたか?
大学生活は今思うと楽しかったです。課外活動のような場での活動や考え方に触れることは自分にとって視野を広げる良い機会になりました。
5) これから歯科衛生士/大阪歯科大学を目指す人へのメッセージ
良い技工物を作るには知識と経験が必要です。経験は職場に行けば嫌でもつきますが、知識は学ぼうとしない限り付きません。大阪歯科大学はその知識や引き出しになるような考え方を学べる場であると思います。4年間仲間といろんな思い出を作りながら、良い歯科技工士目指しましょう!
医療保健学部OBOG

口腔工学科卒・歯科技工士・
歯科技工所勤務

医療保健学部OBOG

口腔工学科卒・歯科技工士・
歯科診療所勤務

1) 今のお仕事について、教えてください
歯科医院で患者様の技工物を製作、修理しています。デンチャー(入れ歯)が壊れて不安で仕方がなかったと言う患者様に「生活ができなくなるかと思って心配だった。本当にありがとう。」と言っていただいたときは嬉しかったです。患者様の不安感を少しでも解消し明るくその人らしい生活を送っていただけること、患者様の生の声や表情に出会えることは院内歯科技工士ならではのやりがいだと実感しています。
2) 歯科診療所への就職を選んだ理由は何ですか
歯科技工所と違い患者様の声を直接聞き、その声を製作物に反映させ、患者様の笑顔を見たかったからです。
3) 就職活動で役立ったことは何ですか
自分の軸をしっかり持つことだと思います。自分は何がしたいのか、どんな働き方がしたいという部分がしっかりしていたら、時間がかかっても納得できる場所に出会えると思います。
4) 大学生活はどうでしたか?
社会福祉の授業や実習は役立ちました。学んだことにより福祉の専門職の方々(ケアマネやヘルパーなど)と連携が図りやすく、訪問患者様やそのご家族からの質問に対してもお答えできます。患者様が抱えておられる課題の把握も実習で経験したことが生きています。
5) これから歯科技工士/大阪歯科大学を目指す人へのメッセージ
4年間大学で学ぶということは、2年制や3年制の学校と比べしんどいことや大変なこと辛いことも多いかもしれません。しかし、それ以上に多くの臨床的な講義や実習また社会福祉など、4年制大学ならではの勉強ができます。このことは、社会に出てから必ずアドバンテージになります。また、部活動では学部を越えて一緒に活動を行うため広い人脈も作ることができ、卒業後もそのつながりは強く、多くの臨床についての相談をすることも可能です。
医療保健学部OBOG

口腔保健学科卒・歯科衛生士・
歯科系企業(メーカー)勤務

医療保健学部OBOG

口腔工学科卒・歯科技工士・
歯科系企業(メーカー)勤務

1) 今のお仕事について、教えてください
現在入社1年目です。最初の1年目は製造チームに仮配属となり、自社製品の企画、開発から組立まで一連の流れを研修中です。覚えることが多く大変ですが、同時に充実感もあります。
2) 企業への就職を選んだ理由は何ですか
4年間大学という環境で歯科技工をはじめ多くのことを勉強したので、それを活かしたいと思ったからです。また、歯科技工だけでなく様々なものづくりに興味があったことも理由の一つです。
3) 就職活動で役立ったことは何ですか
大学主催の業界研究セミナーは、企業の担当者から直接話を聞いたり質問したりできたので、とても役に立ちました。
4) 大学生活はどうでしたか?
コロナ禍で実習など様々なことに影響が出ましたが、それでも良い大学生活だったと思います。授業や実習は楽しく興味深いものでした。歯科系の企業に勤めているので、歯科技工士の知識が今かなり活きています。
5) これから歯科技工士/大阪歯科大学を目指す人へのメッセージ/大阪歯科大学を目指す人へのメッセージ
歯科衛生士・歯科技工士の大学に入ったとしても、病院や技工所以外で働く道もある、ということを考えてみてほしいです。そして、自分のやりたいことに挑戦してほしいと思います。
医療保健学部OBOG

口腔保健学科卒・歯科衛生士・
行政(保健所)勤務

医療保健学部OBOG

口腔保健学科卒・歯科衛生士・
総合病院勤務

1) 今のお仕事について、教えてください
虫歯治療、歯周病治療、抜歯などの外科処置のアシスタントや口腔内清掃に加え、全身麻酔・局所麻酔静脈内鎮静下にての手術にも携わります。歯科衛生士が主体となって担当患者の治療立案、患者教育、口腔看護を行っています。 口腔看護とは、口腔は全身の一部という考えのもと、看護師の立場と同様に全身状態の把握に努め、医療技術、メンタルサポートを提供することです。 総合病院では、多くの患者様が全身疾患をお持ちの方で全身状態を考慮しながら治療を行っています。多くの技術と知識が必要で大変ですが、患者様に喜んでいただけることがやりがいに繋がります。自分自身が成長できていることを感じられ毎日楽しく働いています。
2) 病院への就職を選んだ理由は何ですか
総合病院での臨床実習で、全身疾患をお持ちの患者様に寄り添って、その疾患に考慮した治療を行なっている現場の歯科衛生士の姿を拝見したことがきっかけです。これからの高齢化社会において歯科だけではなく全身疾患の知識を持っている歯科衛生士が必要だと考え、私も総合病院で活躍したいと考えました。
3) 就職活動で役立ったことは何ですか
履歴書の書き方など何一つわからなかった私ですが、キャリアセンターの先生に丁寧に添削していただき面接の練習も挨拶から全て教えていただきました。そのおかげで本番の面接もスムーズに受けることができました。その他たくさん悩みましたがキャリアセンターの先生が相談に乗ってくださいました。皆さんも是非キャリアセンターで力を借りてみてください。
4) 大学生活はどうでしたか?
相互実習や臨床実習ができる環境が整っていて患者さんとの関わり方など多く学べたため、就職してから患者さんとのコミュニケーションが取りやすかったです。
5)これから歯科衛生士/大阪歯科大学を目指す人へのメッセージ
学生時代は自分が総合病院の口腔外科で勤めるなんて思ってもみませんでした。私には無理だと諦めていました。しかし全身管理をしながら口腔外科処置や手術に携わっている歯科衛生士をみて、若いうちに挑戦したいと思いました。どこに就職しても勉強と努力は続けなければいけない、 そう考えると私はしたいことが出来る病院で働き知識をつけたいと考えました。諦めずに毎日仕事と勉強を頑張って、今では手術にも携わり毎日やりがいを感じています。皆さんもぜひ自分の理想の歯科衛生士を目指してください。

大阪歯科大学医療保健学部
キャリアセンター

〒573-1144 大阪府枚方市牧野本町1-4-4
TEL:072-856-9948 FAX:072-856-9978
メールアドレス: career@cc.osaka-dent.ac.jp