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大阪歯科大学

枚方市および枚方市社会福祉協議会が主催する「ジョイフルクリスマス会」が12月21日、ラポールひらかたで開催され、本学歯学部3年の瀧本栞寧さん率いるダンス同好会のメンバーがダンスパフォーマンスを披露しました。
このクリスマス会は、枚方市内で生活する知的障がいのある人等に、社会参加や余暇活動の機会を提供することを目的に毎年開催されているもので、2025年スタートのダンス同好会は今回が初めての参加となりました。
当日は、ボランティアや介護者等を含め、総勢140名が参加。コーラスや三味線、ハンドベルなど多彩なプログラムに続き、本学ダンス同好会の有志9人がステージに上がりました。簡単な振り付けをレクチャーした後、参加者とともに曲に合わせて踊り、会場は大きな一体感に包まれました。

この日のために遅くまで大学に残って練習を重ねたという瀧本さんは、「非日常の楽しさを一緒に感じてもらいたいとの思いで練習しました。会場ではみなさんとの距離も近く、笑顔が見られたことがうれしかった」と語ります。
「クリスマスらしいアレンジの曲をピックアップしたり、座ったままでも楽しめる、簡単な振り付けを選んだ」と話すのは、下谷凜奏さんと西野まいさん。「楽しかった!立ち上がって一緒に踊ってくださる方もいて、とても盛り上がりました」と手振りを交えながら笑顔で話す様子からも、会場の活気あふれる雰囲気が伝わってくるようでした。

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